鉄道模型ジオラマの土台

土台

鉄道模型のジオラマを作る際に重要になって来るのが土台作りに関してです。どのように制作するのかによって、鉄道模型のジオラマ全体の雰囲気が変わってくるからです。ただし、その前に土台となる箇所に、どんな素材を使用するのかにはこだわっておきたいところです。

土台

中には手に入りやすいという理由から、ホームセンターに売っている薄いベニヤ板を買ってきて、その上にジオラマを作ってしまう人がいます。ただ、これはあまり良い方法とは言えません。なぜなら生の木はもともと水分を含んでいて、乾燥するのと同時に変形してしまうのです。反ったり歪んだりするのは当たり前ですし、下手をすると割れてしまうこともあって、そうなると作品が台無しです。だからと言ってきちんと乾燥させたとしても、部屋の中にある湿気を吸収して、やはり変化する原因となります。

そこで使うと良いのが発泡スチロールです。直接缶スプレーを吹き付けて塗装すると溶けてしまいますが、先に粘土などを盛っておきます。すると、その上から色を付けても問題ないです。おまけに軽量ですし、木や電柱などの小物も突き刺してから、接着剤で固定すれば良いだけなので簡単です。他にもプラスチック製の板で代用しても構いません。

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鉄道模型ジオラマの素材

素材

ジオラマとは、展示物その周辺の環境や背景を立体的に表現する方法になります。鉄道模型などが一般的ですが、使われる素材は様々なものがあります。鉄道模型の基本的なものとしては車両以外には、木材やスタイロフォームと呼ばれる発泡材、石膏やスポンジ、パウダーなどを使っていきます。一見難しそうに見えますが、制作するには特別なセオリーがあるわけではなく、誰もが自分なりの工夫をすることで楽しんできます。素材そのものを販売している通販サイトなどもありますが、100均などの素材を活用して低予算で作ることも可能となっています。

土台

地面に使うのは木粉ねんどを使用します。木から作られているため薄く茶色炒め、土や砂に近い色合いをしていることで地面を作る時に違和感なくなじんでくれます。さらにその上からカラーパウダーをかけることで簡単に地面のような質感を作れます。

使い方は簡単で、土台になるスタイロフォームや板の上にデザイン通りに貼り付けていくだけです。や岩を作るには園芸用のパークチップなどがオススメと成ります。安くて自然な凸凹を作ることができ、色を塗ることでリアルな質感を再現できます。ジオラマは難しいと思いがちですが、近くにあるもので十分に楽しむことが可能です。

ジオラマ

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